クロップ監督「奇妙だった」ラモスとサラーの交錯 – 欧州CL : 日刊スポーツ

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クロップ監督(ロイター)

クロップ監督(ロイター)




リバプールは6日(日本時間7日)、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でレアル・マドリードと敵地で対戦する。

リバプールにとっては17-18年大会決勝で1-3で敗れて以来の対戦になる。クロップ監督は前日会見で、さまざまな状況が変わったので、当時の試合は関係ないと強調した。

「欧州CLだからモチベーションは最高です。次のラウンドに進みたい。レアル・マドリードとの再戦だが、それは18年の決勝とは関係ない。もちろん、抽選で対戦が決まった時は、あれ以来だったから、当時の試合を思い出しましたけどね」と話した。

さらに「その試合の1週間後か1カ月後の記者会見で『(レアル・マドリードDF)セルヒオラモスを60歳の誕生日に招待するか?』と質問されたら、『ノー』と答えただろう。まあ、彼は素晴らしい選手であろうから、再考の余地はあるが、私はあの試合で起こったことは気に入らない。あれは奇妙だった」と続けた。

18年決勝では序盤は攻勢だったものの、前半25分ごろにエースFWサラーがセルヒオラモスに倒され、負傷退場に追い込まれて、流れがレアル・マドリードに一転した経緯があった。

「それも昔のことで、当時の気持ちや怒りなどをよみがえらすことはできない。私がしようとしているのは、チームの準備をし、この困難なシーズンに我々がいかに優れたチームかを示すことだ、レアル・マドリードより多くのゴールを奪えば次に進める」とクロップ監督。

昨季プレミアリーグ覇者のリバプールは、現在同リーグで首位マンチェスター・シティーに勝ち点25差の7位、2月のブライトン戦から4連敗など最近9戦で3勝6敗としている。相手がどこであろうと、欧州CLで結果を出すしかないというわけだ。

また、レアル・マドリードのセルヒオラモスは故障離脱中で今回の招集メンバーには入っていない。










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